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【天鏡のアルデラミン】感想を1話から、これは正統派英雄譚。

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2016年夏アニメ『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』の感想を1話から最新話まで書いていきます。

天鏡のアルデラミンは宇野朴人さんのライトノベルが原作。現在10巻まで発刊されています。

制作はマッドハウス。最近だとワンパンマンやオーバーロード、さらにはちはやふるなど、人気作を数々任され、うみだしています。

【後に「常怠常勝の智将」と呼ばれるイクタ・ソロークである】というナレーションが入った通り、これはイクタ・クロースが『帝国騎士』となり、英雄となる正統派な英雄譚です。

それでは感想を書いていきます。

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天鏡のアルデラミン1話感想。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン1話の感想です。

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まずは一言、面白かったです。
主人公が変態で姫様に乱暴をはたらいたこと以外はとても好きでした。

中世ヨーロッパを感じさせる雰囲気、王族、銃、精霊、これを聞いてワクワクするなというほうが無理ですね。

お家柄がどうのこうのという世界観、そしていきなりのピンチ、動揺せずに行動できるイグセムや仲間たちの優秀さ。こういった優秀なキャラばかりっていうのがいいですね。

アニメの主人公は頭の悪い行動をするくせにいつも大成功、っていうのが最近のはやりですが、仲間のみんなが優秀で、頭を使って危機を潜り抜けていくっていうのは燃えます。何が起きるかわからない、どんなことをしてくれるのかわからない、このドキドキやスリルがもうたまんない!!
こういうのは作者がちゃんと考えられる人じゃないとつくれませんよね。
あとはその「常怠常勝の智将」とやらがどれだけ視聴者を引き込み納得させるだけの策を立ててくれるのか、これにかかっています。おおお!とうならせるものを期待!子供だましみたいなのは勘弁。

そしてこの主人公、変態である。

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このままおっぱい揉まれてベッドインとか……
英雄色を好むとは言いますが、節操なしは嫌いです。

イクタ・ソロークを好きになれる自信がないですね。
みんなが頑張ってる中、一人ハンモックなんかを作って休もうとしてるし、

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何よりこれがいけません。
姫様にこんなことをするなんて、こいつ頭わいてんのか?

アニメには珍しく、ほかの仲間はみんな控えているので、対比でさらにひどく見えます。
イグゼムが止めなければ視聴をやめていたまであります。イグゼムがこの作品の良心ですわ。心の癒し、心のよりどころですわ。

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だがしかし、やるときにはやってくれるのでしょう。

それもこれもすべてはイグセムさんの協力、イグゼムさんの良き理解があってこそだということを忘れてはいけません。
ああ、イグセムさん。イグセムさんがきちっと評価される世界でありますように。

キャスト(声優)情報

イクタ・ソローク   :岡本信彦
ヤトリシノ・イグセム :種田梨沙
シャミーユ・キトラ  :水瀬いのり
トルウェイ・レミオン :金本涼輔
マシュー・テトジリチ :間島淳司
ハローマ・ベッケル  :千菅春香

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