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【感想】アニメ『甘々と稲妻』感想を1話から書いていく。

  公開日:2016年10月6日
 

甘々と稲妻の感想

2016年夏アニメ『甘々と稲妻』の感想を1話から最新話まで書いていきます。

甘々と稲妻は「good!アフタヌーン」にて連載中の雨隠ギド先生による漫画で、単行本は現在6巻まで出ています。

アニメーション制作はトムス・エンタテインメントさん。声優にばらかもんの「ひな」役でおなじみの遠藤璃菜さんを起用。さらに父親役には中村悠一さんを起用し、大注目のこの作品。非常に楽しみです。

そんな甘々と稲妻の感想です。画像集はコチラ アイキャッチ集はコチラ

7月中更新が停止してしまいました。申し訳ありません。8月より更新再開しましたので、よろしくお願いいたします。⇒最終話まで書き終わりました。
1話終わった後に原作を読んだので、2話からは原作を読んだ後の感想になっています。

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甘々と稲妻1話感想。1話で泣いたアニメは初めてです。

甘々と稲妻1話の感想です。

甘々と稲妻の1話

お父さん役が中村悠一さんということで、個人的に超超楽しみにしていたアニメです。
アニメを見る前に、「中村さんがお父さんってCLANNADを思い出す」という一文を見てしまい、もういろいろとやばかったのですが、つむぎがごはんを食べたあたりでもうだめです。泣いてしまいました。

遠藤璃菜ちゃんの声がすごくいい。大人が演じる子供だと、「まさに大人が考える何も考えていない純粋な子供」になってしまうのですが、子供が演じると、声は純粋なんだけれども、そこに大人にはわからない、子供特有の何かを考えていそうでよくわからない部分が出ていて、この子は何を考えているんだろう、と入り込んでしまいます。

中村さんの優しいお父さん声も素敵。つむぎのことを考えているんだ、つむぎのことが大好きなんだっていう感情が伝わってきて、でも、お母さんが死んじゃってまだ半年で、頑張っているんだろうなっていうのも伝わってきて、もうね、すごい。
優しいだけじゃない、声に力強さも感じて、ほんと中村さんでよかったなって。

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つむぎに悲しい思いをさせたくないっていう一心であのお店を探すお父さん。
強いお父さんやで。

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つむぎに愛情をたっぷりそそいでいるのがわかります。
でも、つむぎの気持ちにも気が付かなくて、偶然知り合った子のお店に行って、やっとこさつむぎの気持ちがわかって……。

親子の愛情っていうのは泣けますね。
巽さん的にいうと「無償の愛」がここにはあります。

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こんな幸せそうな笑顔でずっといてほしいですね。

はやみん、この親子を素敵な笑顔にしてくれてありがとうなす!
原作はまだ読んでいないのでこの先どうなるかわかりませんが、いろんな料理をつくって幸せいっぱいであふれるアニメになることを期待します。

甘々と稲妻2話感想。豚汁を作りました。

甘々と稲妻2話の感想です。

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2話は豚汁を作るお話でした。
小鳥の母親と会うつもりが急用でいなくて、前と同じ3人で豚汁を作ることに。つむぎちゃんもちゃんとお手伝いをしていて偉いですね。つむぎは、お父さんに迷惑をかけると思って自分のやりたいことをあまり主張しない子ですが、小鳥の家に行きたいっていうことはしっかりというんですよね。

それだけお父さんと一緒に何かがしたいっていう気持ちが強かったり、小鳥の家での空間が好きなんでしょうね。

そしてウインクがうまくできないつむぎ。

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小鳥ちゃん策士やわぁ。将を射るにはまず馬からってことですな。
正直、小鳥ちゃんの声はもっと違う声がよかったなーとか思いつつも、やっぱり中村さんと声がマッチしていて素敵なんですよね。欲をいえばもうちょっと普通の声がよかった。

しっかしお父さんがんばってますね。仕事帰りにこんなことをしていたら、疲れたまりそう。
朝もがんばって作っていて、そのおかげで二人そろってごはんを食べるようになりましたね。1話とは段違いの楽しそうな雰囲気!

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でもつむぎの笑顔のために頑張るお父さん、素敵です!

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てれてれ。

そんにしても、おいしいごはんが食べたくなるアニメですね。ああ、うまそう……。豚汁食べたし。
アニメ見る⇒作ってみる⇒自分の料理の腕に絶望するまでが1セットです。料理なんて買って食えばいいんです!(作品全否定)

甘々と稲妻3話感想。

甘々と稲妻3話の感想です。

甘々と稲妻、煮込みハンバーグ

3話は煮込みハンバーグ回でしたね。

ぽろぽろと涙を流すつむぎちゃん。でも、すぐに泣き止むあたりはさすがつむぎちゃん。
あの男子にはお仕置きが必要ですねぇ……とかいつもならいっちゃいますが、あの男の子もついいじめたくなっちゃっただけですからね。

それに、男の子の母親が良識人でよかった。
モンスターペアレントとかいう言葉もある通り、この人も嫌なお母さんなのかな、なんて思いましたが、全っ然そんなことはなかったですね。ほっこりしました。

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今後、幼稚園の子とか小鳥のお母さん、八木ちゃん、しのぶちゃんが絡んできて、もっともっち賑やかになっていくのでしょうね。くぅ~楽しみです。でもアニメだとつむぎとお父さんの愛情がメインになりそうだから、周りの人たちの話はそこまで深堀しないのかな?

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つむぎブリッジ。
つむぎちゃん、悪い子だって思われてお父さんに嫌われたくなかったんだよね。子供って何考えているのかよくわからないけど、実はいろんなことを考えていて、それをじっくり聞いてあげることが大切なんですね。

甘々と稲妻4話感想。

甘々と稲妻4話の感想です。

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4話はグラタン回。またの名をピーマン回。

いや~夏だからですかね、この野菜たちめっちゃくちゃうまそうです。夏には夏の野菜が食べたくなりますわ。くぅ~名前忘れたけど体育会系の先生、あんた最高だよ!!

一人暮らしとかしていると、こうやって野菜とかもらうことがどれだけ嬉しいかっていうのがわかってくる。

そしてしのぶちゃん登場!!

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もうちょっとかわいく、印象強く描くかなと思ったけど、わりとあっさりしたキャラデザですね。
しのぶちゃんいい友達なんだわ。しのぶが出てくると、八木ちゃんも早く出てこないかなーなんて思ってしまう。次話に期待。

そしてメインのピーマン話。

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この顔である。食べて泣いちゃうくらいに苦手なんだな。
苦いからしょうがないけど、親からしたら食べてほしいですよね。別にピーマンが食べられないからと言って死にはしませんが、食べられるに越したことはないです。苦手なものを試しもせずに避けるくせがついてもいけませんしね。

でも小鳥ちゃんのおかげで、だまにならないダンスを踊るまで元気に!!

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子供ダンサーになれるぞ、つむぎ!(親ばか感)

小鳥ちゃんがお母さんポジションでつらい。もうちょっとずうずうしさを抑えてもいいんでないでしょうか(提案)
お父さんと小鳥が結ばれる未来ではないと信じたい。

甘々と稲妻5話感想。

甘々と稲妻5話の感想です。

八木祐介

八木ちゃんでてきたーー!!やだ、すっごいイケメン。
八木ちゃんは公平(お父さん)の友達で、つむぎちゃんと時々遊んでもらっているんですよね。

お父さんは真面目だし、こういったゆる~い大人と遊ぶのも、大事です。小学生、中学生と進んでいくごとに、友達と遊ぶ機会も遊びの内容も変わっていきますからね。そういった時に着いていけなくならないように、八木ちゃんはとっても大事な存在です。

見た目は怖いけど優しくて、つむぎと公平がもっとうまくいくように、頑張ってくれてるんです。八木ちゃん好き~。

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そして5話はドーナツ回でもあります。

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何食べたいとか、そういうワガママは言わないようにしていたつむぎちゃん。お父さん思いのいい子です。
お父さんからしたら、そういうことを言ってもらうのが何よりうれしかったりするのでしょうが、そういった話もしたことがないのでしょうね。

八木ちゃんが潤滑油になって、親子の関係がより円滑になっていきます。

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お父さん泣きすぎぃ!!

ドーナツを自分でつくっちゃうdなんて、つい数か月前のお父さんだったら思いもしなかったでしょう。
つむぎとお父さんの思い出にまた新しい1ページが刻まれたぞ!!

甘々と稲妻6話感想。

甘々と稲妻6話の感想です。

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6話はギョウザパーティーのお話です。

…の、前に、つむぎ&先生と小鳥ちゃんの逢瀬にしのぶが乱入!!
パーリーしようぜパーリーっていう誘いに、小鳥ちゃんは大興奮。でも、小鳥ちゃんの淡い恋心(?)なのかはわかりませんが、先生たちとの時間を大切に思っているのをしのぶに感づかれちゃったり、ストーリー的にも進展があった回ですね。

パーリーに友達を呼ぼうとしていたつむぎちゃんに、お父さんは昔のことを思い出し……。
前は友達を家に読んだりしていたんですね。amaama-6-3

でもでもお父さんだって負けられない!!小鳥ちゃんの家に呼ぶのはダメだけど、今度家でパーティーをしようって約束をしててて。
いいお父さんだぁ!!

そしてついに来ました餃子パーティーの日!八木ちゃんも招待していたことを忘れていましたが、5話で八木ちゃんとも会っていましたし、すんなりとパーティーに参加!!

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八木ちゃんは料理が本職で、しのぶも家で料理をしているため、料理できない組とできる組の構図に。
しのぶは三人の微笑ましい画を大切にしていて、見ている側もほわほわ~と、しのぶと同じように三人をあったかく見守っているような気持ちになれました。

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完成~!!
ああ、手羽餃子くいたいです。

このアニメ、作り方も丁寧に説明してくれていますし、自分も作ってみちゃおうかな~なんて思っちゃうんですよね。餃子ぱーりー……、いつか私もやりたいと思います。

甘々と稲妻7話感想。

甘々と稲妻7話の感想です。

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7話はつむぎちゃん大冒険の回でしたね。
お父さんが風邪で寝込んで、ゼリーがうんたらかんたら。それを見て心配したつむぎが、お父さんを元気にするための冒険。たぶん頼れるキーワードがゼリーしかなかったのと、最近ずっと通っていたのが小鳥ちゃんの家だったことから、小鳥ちゃんの家にいったのでしょう。

マジカルパワーを持って。いざ小鳥ちゃんの家へ。

んん~つむぎちゃんのサメの歌がかわいすぎる!!!

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女子高生もいいぞ!

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かわいい。
日常系のアニメのミュージカル回はどれも素敵ですね。ストーリーがメインじゃないだけに、このテンポの良さだったり楽しい感じが、より一層ふわふわ~でのんのんるんるんとした雰囲気を出してくれます。

自転車の輩もいましたが、怖いこともあるのが冒険。
気をひきしめなければなりませぬぞよ。

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そしてついに小鳥ちゃんの家に到着!小鳥ちゃんは優しいですな。
泣かなかったつむぎも偉い!

でもでもお父さんがつむぎを探して街中を……。

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お父さんからしてみれば、起きてみたら急につむぎがいなくなったわけです。気が気じゃありませんよね。
つむぎちゃんも必死だったし偉いおは確かなんですが、お父さんが怒るのは仕方ありまてん。

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アクロバティックなつむぎちゃん。

結局小鳥ちゃんの家にお邪魔することになったわけですが、ちゃんと子供李謝るお父さんってすごい。
お互いにお互いのことを想っての行動。二人はぎゅっとして幸せなエンドを迎える……。

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今週の料理は五平餅です。
味噌の香ばしいにおいを想像するとたまりませんね!

今回のお話は原作の2つのストーリーをまぜまぜしています。風邪を引いた時はつむぎが一人で小鳥ちゃんの家に行った後、つむぎちゃんに送ってもらって家まで帰っています。その時はお父さんはここまで怒ってませんでした。
後半、お父さんがつむぎを見つけて怒っているシーンは、原作では夏祭りでつむぎが迷子になってしまったときのシーンです。あのアクロバティックなつむぎの動きもこちらで、それらをうまくつなぎ合わせていますね。

甘々と稲妻8話感想。

甘々と稲妻8話の感想です。

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8話は幼稚園のみなさん、参観日のお話と、イカと里芋の煮物でした。

学校を午前休した先生。病気?トラブル?いえいえ、つむぎの参観日です!

優しくてかわいいつむぎちゃん。若くてかわいいお母さんと保育士さん。そしてゆきおくんの不憫な待遇。ゆきおくん、君は将来いい奴になるぜ……。

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憐れ、ゆきお。

そんでもってお母様たちはみんな手作りしていた手提げかばん。

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お母さんがつくってくれたものなんだな……。
それをきちんと理解して、大事に使ってるつむぎちゃんはほんといい子です。

ほんで、お母さんがつくってくれたイカのお料理こと「イカと里芋の煮物」。煮物は家庭の味がが出るってよく言われますよね。オクラじゃなくてサヤエンドウっていうのっもありですな。

イカを捌くところもしっかりあって、こういうのを子供のうちに見てほしいよな、なんて思ったり。

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お母さんの味はもう食べられないけど、お母さんの味を覚えているお父さんがつくった煮物の味は、きっとお父さんとお母さんの共同作なんですよね。

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かばんも買い換えないで、かわいいリンゴのアップリケをつけてお母さんとお父さんの合体。

ままんがいなくなったことに正面から向き合って、つらいんじゃなくて思い出を大切に思っているっていうのが、この家族の素敵なところだと思います。

甘々と稲妻9話感想。

甘々と稲妻9話の感想です。

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9話はお泊り会とカレーのお話。
幼稚園のお泊り会ってみなさんは経験ありますか?私は幼稚園じゃなくて、どこか別のところに泊まりに行った記憶があります。

そのお泊り会のメインはカレーづくり!子供用包丁を使っての調理。子供用とはいっても、保護者のみなさんはわくどきがとまらなかったことでしょう。

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そして「おうちカレー」を思い出すお父さん。

カレーの後は花火だぜぇ!白線はこのために引いていたのか。

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つむぎのいない家は静かすぎて、ギャップに驚きましたね。もしつむぎを産んでいなかったら……。

つむぎが帰ってきて、お母さんのレシピを発見!!
3ページしか残っていない……だと!?
でもこれが妙にリアルで、お父さんも懐かしむ顔になって……。ぐっときました。

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そしてそして、思い立ったが吉日。
すぐに小鳥ちゃんに連絡をとって、次のお料理会はドライカレーに決定!

人参を切ることに挑戦するも、疲労困憊のつむぎちゃんがこちらです。

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して、ドライカレー完成やで!

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レーズン入りのカレーくったことないです。
これなら自分でもできちゃうかも!なんて思ってしまいますな。

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帰り道にドライカレーのお話をしていると突然、つむぎがお父さんの脚にしがみつく。
つむぎの中であのドライカレーは、お母さんが作ってくれるものっていう認識で、それを今回はお父さんが作っちゃって、おうちカレーがお母さんだけのものじゃなくなっちゃって、おうちカレーは食べられるのにお母さんはいなくって……。
おうちカレーをつくってもお母さんに会うことはできないのよね……。

お母さんが死んでるってことは理解しているけど、まだやっぱり子供で、よくわかんなくなっちゃったりするんですよね。

甘々と稲妻10話感想。

甘々と稲妻10話の感想です。

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さて、まず初めに、なぜつむぎがこんな落ち込んでいるのかというと、9話でお母さんに会えなかったからです。
9話のラストはつむぎが元気そうな感じで終わったかと思いますが、原作ではもうちょっとしんみりしたシーンでした。そして10話はその続きとなっています。1週間空いた&日常系のアニメなので、前回からひきづっていると分からなかった方も多いのではないでしょうか。

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はい、海に行って手に入れたアジさんたちを、小鳥ちゃんの家へ持っていきました。

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猫になったつむぎちゃん。

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アジの切断に驚愕するつむぎちゃん。
これはいい食育になりますね。幼稚園児には早いかもしれませんがw

今回のメニューはなめろう、さんがやき、あら汁、骨せんべえ、ほかほかごはんです。う~ん、豪華!

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そして完成したと思ったら八木ちゃんが!
ただメシを食いにきただけかーい!

でも「1匹余ってるじゃん」みたいなこと言ってたから、たぶん手伝ったんでしょう。あ、骨せんべいは八木ちゃんがつくったのか。

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あ~~うまそう。でも魚を捌くのは面倒で作る気には……w
捌くのはまだいいんですけど、生臭さが残ったり、後片付けが面倒だったりするんですよね。

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くいたいです。

甘々と稲妻11話感想。

甘々と稲妻11話の感想です。

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11話はお遊戯会とクレープのお話です。

お遊戯会の役の話で友達と喧嘩?してしまったつむぎちゃん。子供でも人間関係っていうのは難しいものですよね。それをわかってあげられるお父さんはすごい大人だ。

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食べ物の話ばっかりで女の子の話をしないっていうのは……ゆるしてやってくだせえw

一方その頃小鳥ちゃんはというと、学際のクレープ屋のために、クレープを1つ考えなくちゃいけないことに。
ということはもちろん、次のお料理会はクレープぱーりーに。

お菓子作りといえば八木ちゃんということで、八木ちゃんとついでにしのぶちゃんも一緒に。

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もどかしいけど手を出したらしのぶに怒られる八木ちゃん……不憫だw

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そしてメシの顔である。
クレープって幸せの味がするんよね……はぁ……食べたい。

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お遊戯会の方はお父さん渾身のガリガリくん衣装のおかげもあって、まさかのガリガリくん増殖減少を生み出すほどの大成功。
お父さんのがんばり、そしてつむぎの健気さがたまりませんな。

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まじかるかわいい。

今回はちょっと難しいお話もありましたね。八木ちゃんとお父さんは本当に人格者で、それを見て育っているからつむぎも立派なんだなって。子供があんな話を理解するのは無理だって思っちゃうこともあるけど、子供も何も考えていないわけじゃないし、意外と通じているところもあったりするから、やっぱり大人の言うことって大事。

甘々と稲妻12話感想。

甘々と稲妻12話の感想です。

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お母さんの一回忌の帰り道。
つむぎはお父さんに抱っこされてぐったり落ち込みつかれているところ。

お父さんもさすがに疲れて、家に帰ってから外食をすることに。
重い空気……と思いきや、つむぎちゃんの天性の明るさに助けられていますね。無意識なのかわからないけど、悲しいことがあっても我慢したり、明るくふるまったり、もう……ね。

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そして更なる悲劇がつむぎを襲う。
なんとお好み焼きが完成品だったのである……。ソースぶちまけで怒られ、泣きわめくつむぎ。

不機嫌な顔で幼稚園に向かうのであった……。(あいさつは返す偉い子。ばいばいもしてくれる。)

でもそこはつむぎちゃん。帰りには機嫌を直してくれて、楽しい車内の会話。小鳥ちゃんのお母さんに会えるという話!!これは行くしかあるまい……

と意気込んだが、残念ながら不在。

でもしのぶも八木ちゃんもいて、楽しいパーティーになりました。

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料理できる組はさっさと焼いて、慣れてない組はじっくり1枚を焼いていく。

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くぅ~うまそう!!

八木ちゃんに怒られてむっとするつむぎに、優しく怒る、というか諭すお父さん。
こんな怒り方をしたら、子供は優しく育ってくれるんでしょうね。

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お母さんも合流して、大宴会じゃあああ!!!

料理がおいしいのは、たっぷりの愛情が詰まっているから。
つむぎはた~っぷりの愛情を食べてきたんだね!ってこんなこと言われたら泣いちゃうよよよ……。

 

さて、甘々と稲妻も最終回を終えてしまいました。
親子愛っていうのには結構弱いので、よよよとなることもありましたが、感動あり、笑いありでめっちょめちょ楽しめました。
1話見た後、あまりにも気になってしまったので原作も買い、そちらも大変面白かったです。
個人的には幼稚園の友達、パパママ友達のお話が好きですね。パパママたちの交流っていうのを描いたものって少ないですし、やっぱり自分の年齢がそちらの年齢に近いということもあり、いろいろと教官したり、子供たちを見守る感じとか、パパママ同士の大人の楽しみとか、この作品でしかないものがいっぱいあります。
途中で何書いているかわからなくなってきましたが、とにかく幼稚園関係の話が大好きです。

アニメ化は成功でしたね!声優さんたちもありがとうございました!!

キャスト(声優)情報

犬塚公平  :中村悠一
犬塚つむぎ :遠藤璃菜
飯田小鳥  :早見沙織
小鹿しのぶ :戸松遥
八木祐介  :関智一

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