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【DRIFTERS】感想&キャプ画像を1話からまとめる。

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drifters

アニメ「DRIFTERS」の感想を1話からまとめていきます。(キャプ画像あり)

「DRIFTERS」は平野耕太先生の漫画。『ヤングキングアワーズ』にて連載中で、現在単行本は5巻まで出ている。
アニメーション制作はフッズエンタテインメント(HOODS DRIFTERS STUDIOという名義で行っている)さんです。

戦国時代の武将、さらに古い時代から那須与一、第二次世界大戦の軍人など様々な時代の英傑たちが、異世界ファンタジーの世界に召喚される物語。主人公は島津豊久。

DRIFTERS1話感想。血しぶきがすげぇ!

アニメ「DRIFTERS」1話の感想です。

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島津豊久かっこいい!この絵のまま動くなんてとんでもないな。
目のハイライトの具合で狂人っぽさを感じる。実際に島津はすげぇけどね。

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刀っていうより剣って感じがする大きさの刀を背負って、敵騎馬隊に突撃。
ぶしゃああああああああああああ!!!

これは……いいね!!
血をこれだけ大量に描く作品なんてめったにないぞ。豊久の動きもかっこいいし、敵の動き、カメラアングルもわくわくする。

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そして井伊直政!!武田の赤備えを受け継ぎ、徳川の四天王としても有名な直政。
赤い兜がかっこええわぁ(うっとり)

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騎乗したままの戦いってのもいいもんですな。

そして豊久の決死のダイブ。

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懐に鉄砲を忍ばせてたとかww
暴発を恐れず、槍を恐れずに直政に猛進する姿はまさに豊久。槍で宙に浮いたというのは伝承に基づいたものですね。史実の豊久は関ヶ原の戦いで、家康の猛攻を抑えきれず、戦死しています。

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かっこいい。そして「妖怪首おいてけ」に進化w

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逃げている途中、気が付けば謎空間に。

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異世界に飛ばされたらエルフ(?)に連れていかれて、

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怖い程美しい一人の男性に助けられる?

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そこにはなんと、第六天魔王の織田信長が!!

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かっこよすぎるw
豊久と家康が面を合わせるとは……これは胸熱。ロマンが大爆発です。

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さっきの美人な男性はやはり那須与一。
平安時代末期の人物と戦国武将が合いまみえる瞬間。くぅ~!!

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そして唐突にdisられる島津。
まぁ実際、端っこの田舎だから仕方ないねw
与一に至っては場所を知らなくても仕方のないレベルです。

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そんでもって最後は不気味な終わり方。
どうやらこれから、いろんな時代からいろんな英傑たちがここに現れていくらしいですが、今から興奮が抑えきれませんね。
だって、この人たちが一緒に戦うんですよ?しかもこの絵、このクオリティで。

はやく続きが見たい!!

DRIFTERS2話感想。いい殺しっぷりだ

DRIFTERS2話の感想です。

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どうしよう、このアニメ見ているとにやにやが止まらないです。
今時珍しい程の人の殺しっぷり。首が飛んだり胴体が切断されるところを何の編集もせずに見せてくれるなんて……!いや、別にグロいのが好きとかではないんですが、やっぱり真剣な命のやり取りっていうのはこっちにまで高揚感が伝わってきて、楽しいです。

豊久の飛び出し方、それを追って走っていく与一と信長の姿、かっこいいですね。
どこぞの忍者と違って、重さがあるけど速く走っているのが伝わってきます。

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いやー、この3人が迫ってきたら失神しますよね。

んで、この子はなんなんでしょうね。キャストを見ると櫻井さんが安倍晴明らしいのですが、その部下?よくわからん。

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そしてエルフの二人を助ける(?)ために刀を振るう豊久。

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敵からしたら恐怖以外の何物でもありませんね。
信長は火縄銃使ってたけど、なんか違和感あるなw豊久の人外っぷりもまさにフィクションですが、銃っていう武器がシュールです。与一は何もせず。信長も1発撃っただけで、豊久に任せる方針らしいですね。

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安倍晴明さん。うーん、水晶か……。

その頃村ではエルフの間引きが始まっていた。
勝った奴が負けたやつを支配するという極めて単純な構図ですね。いっそすがすがしい。敗者のエルフに徹底的に上から叩きのめす姿勢の隊長さんが結構好きだったり。

そして「村を取る」なんて私にはとうてい考えられなかったことを言い出した信長さん。目が光ってると魔王感ありますな。

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「尊厳」と「メシ」の両方を奪って村を支配する。
信長様がいうと何の疑いも持たず、そうなんだと感心してしまいます。これがカリスマというものか。

豊久は単騎で突入。

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妖怪首おいてけ、かと思ったら、首はいらねぇ命を置いてけ。だなんて!
両方おんなじ意味に聞こえるけど、戦国を生きた豊久だからこその価値観を持っていますよね。

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勝負は見えていましたが、それだけじゃない。

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動けなくなるまで叩き潰した後、

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とどめを村のエルフに刺させる。
くぅ~むごいぜ!!

豊久がどんな人間なのかっていうのがよくわかってきましたね。これが義なのかどうかは人によって是非があるかと思いますが、とにかく義を重んじる、戦国の風習を極限までこじらせた人みたいです。

それを上から見る信長は、やっぱり魔王。

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そして逃げるものすべてを弓で射止めた与一。なんでそんなに弓があったのかは気にしないとして、クールビューティーな与一は豊久より好きかもしれません。一人も生きて返さないなんて、もしかして3人の中で一番やばい奴なんじゃないかって気がしてぞっとします。だがそこがいい。

3人ともそれぞれの怖さがあって、魅力があって、その3人が合わさったらなんでもしでかしてしまいそうに見えます。ああ~~かっこいい!!

戦う理由とかそんなもんすっとばして、シンプルに襲い、奪う、そして強い奴が全部を手に入れるって世界観がたまらない。まどろっこしいもんがなくてせいせいしますね。

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最後は伊藤かな恵さんの声のキャラが登場。この二人の対決、盤上の上で豊久たちが踊っているというわけですね。

「誠」なんていうわかりやすい旗も見えましたし、またまた英傑たちが現れてきそうで、3話も楽しみです!

(最後に小言を一つ。現地の人のセリフはもうちょっとどうにかならなかったものですかねw)

キャスト(声優)

島津豊久  :中村悠一
織田信長  :内田直哉
那須与一  :斎賀みつき
菅野直   :鈴木達央
ハンニバル :青山穣
スキピオ  :家中宏
ブッチ   :小野大輔
キッド   :高木渉
安倍晴明  :櫻井孝宏
オルミーヌ :古城門志帆
カフェト  :西田雅一
黒王    :楠大典
ジャンヌ・ダルク:皆川純子
ジルドレ  :乃村健次
アナスタシア・ニコラエヴァ・ロマノヴァ:北西純子
ラスプーチン:田中正彦
土方歳三  :安元洋貴
源九郎判官義経:石田彰
紫     :宮本充
EASY   :伊藤かな恵
シャラ   :間島淳司
マルク   :続木友子
マーシャ  :石塚さより

 

主題歌

主題歌の情報です。

エンディングテーマ「VERMILLION」
作詞・歌 – 黒崎真音 / 作曲・編曲 – SUGIZO

wikiより引用

 

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