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GATE (炎龍編・二期) の感想・ネタバレ・画像まとめ(13話~)

  公開日:2016年1月24日
 

ピニャとハミルトン

GATE2期の画像・感想(13話~)

「ゲート(炎龍編・二期)」13話のネタバレあらすじ

ゲート13話のナタバレあらすじです。

伊丹は菅原とピニャと一緒に家族ぐるみで催し物を開いていた。しかしその催し物は仮のもので、裏で帝国の有力者たちとの和平を結ぼうと進めていた。日本の武器の威力を見せつけ、帝国側が絶対に勝つことのできないイメージをさせることに成功。そんな時に、帝国の第1皇子ゾルザルがやってきた。

講和を悟られないために有力者たちを帝都に送り届け、園遊会にゾルザルがやってきたときにはピニャと有力者の家族しか存在していなかった。ゾルザルは裏での企てに全く気が付かずに、肉を奪って帰っていただけだった。

有力者たちを送り届けた先はいわゆるスラム街。しかし、自衛隊が滞在していることで、治安は良くなっていた。というのも、自衛隊がそこを縄張りとしている一派を一瞬で壊滅させてしまったからでる。そんなスラムにはやはり娼婦がいて、黒川ら医師たちはその方たちに薬を売ったりしていた。

そしてある日の夜、自衛隊の屋敷の扉をノックする音が聞こえた。扉を開けるとそこには獣人たちの姿がたくさんあった。どうやら、体の震えが止まらないものがいるらしい。獣……震え……、これは、自身の前兆だ。そう判断した自衛隊は至急各地に連絡を飛ばすのであった。

というところで「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の2期、炎龍編の13話「開宴」は終わりました。

13話(1話)「開宴」の感想

待ちに待った2期!!待っている時間が長く感じました。

まずはテンションの上がるオープニングから始まって、「お、GATEはじまったやん!」って気持ちが高まりました。開幕は伊丹の変な恰好から始まりましたね。っていってもそんなに変かな?と思ったのは私だけではないはず。

さあ、園遊会のシーン奥さんたちがみな若くてきれいで、おおおってなりました。
私はロリコンなので、シリカ似の子に心打たれました。菅原殿のイケメンっぷりも発揮され、顔を赤らめたシュリーがもうかわいいのなんのって。

あ、ゾルザル殿下の情事に関してはノーコメントで。

有力者との実演の場面では、銃の威力を見せ付けられたら、そりゃ怖くなりもするし欲しくなりもしますよね。外交の手段としてこれ以上ないくらいの効力でしょう。ゾルザルがそのあとにやってきますが、なんちゅーか、小物っていうか頭の悪い感じが出まくっていますね。

スラムでの自衛隊の銃乱射は、あれはいいのかな?笑。虐殺といわれてもおかしくないと思うのだけれど、ばれなきゃ犯罪じゃないんですよ、的なノリですかね。それにしてもこの作品の中にいる自衛隊はみんな落ち着いていてすごいですね。実際もこんな感じなのかな?

さてさて、地震が来るということで、展開が動きそうですね。続きも楽しみです。

画像まとめ

ゲートタイトル画面

ゲート伊丹

ゲート園遊会のシュリー

ゲート菅原とピニャ

「GATE (炎龍編) 」14話(2話)のネタバレあらすじ

「ゲート」14話のネタバレあらすじです。

帝都を地震が襲う。帝都の人々はみな地震の経験がなく、地面が揺れることに対して「ハーディー」が怒っている・この世の終わりだなどとみな恐れてしまっている。そんな中、日本人・自衛隊の人々だけが平気で歩き回っていた。そんな伊丹の様子を見たピニャたちは驚愕の表情で見つめる。そして伊丹から「また自身が起こる」ということを聞いたピニャは、父上、つまりは皇帝陛下の元に行き伝えることを決める。

「じゃあ、お気をつけて」

そんなのんきな伊丹の言葉にピニャは、「一緒に行ってくれぬのか!?」と狼狽した様子で反応する。敵国の兵士が皇帝の元に行くということは通常ありえない。しかし、ピニャとハミルトン、そして後ろに控えている兵士たちの不安げな表情に負け、菅原、伊丹、栗林、富田の4人が同行することになった。

「ゲート」地震のピニャとハミルトンと兵士

皇帝の城につくと、兵士はみなぐったりとしていた。皇帝も憔悴しきった顔で、どれほど地震が怖いものかを表している。王座に着いた皇帝の前に、4人は進み出た。ピニャに促され地震について進言しようとしたその瞬間、ゾルザル皇子が現れた。そして「のりこ」が地揺れについて知っているといい、奴隷装束に身を包んだ少女を足でけり前に行かせた。その少女から発せられた言葉は、日本語だった――。

「ゲート」のりこ

その日本語を聞くや否や、伊丹はゾルザルの元に走り、渾身の右ストレートを一発、側近も殴り倒してのりこを救出した。その後、発砲許可を出し、栗林一人でその場にいる帝国兵全員を片付けてしまった。ゾルザルに残りの日本人の居場所を吐かせるために、栗林に顔面を殴り続けさせ、伊丹が銃を突き付けて脅した。すると、残りの2人は奴隷商に売ったとのこと。

ピニャに奴隷のことについて後日話を聞かせてもらうとして、4人とのりこはアルヌスへと戻っていった。
菅原さんのかっけーお言葉。

日本政府は元老院を爆破させ、日本が拉致を断固として認めないことを示した。そして帝国の時期皇帝の座を巡る抗争も見え始めた。

といったところで14話のネタバレあらすじは終わりです。

 

14話「帝都激震」の感想

日本人特有の地震に対する免疫力ですな。もちろん日本人だって自信を怖がる人がいますが、そこは自衛隊クオリティ。さすが慣れていらっしゃる。いやしかしハミルトンちゃんがかわいすぎませんかね?頭に何もつけていないハミルトンさんは本当にかわいすぎて、ゲートの中のかわいいこちゃんランキング堂々の1位に躍り出ました。ちなみに2位はシェリーで3位はレレイです。

ハミルトンかわいいよハミルトン

そして皇帝の目の前での銃乱射に皇子を殴るっていうなんとも大胆な事態になりましたね。正直伊丹でもここまで激怒するとは思いませんでした。皇帝が目の前にいるわけだし、話し合いでどうにかなったのではなかろうか……。

いや、でもすっきりしましたね。あと栗林ちゃんの格闘が見られてよかったです。めっちゃかっこええのんな。格闘戦も無双してるし、銃もリロードめっちゃはやくてびびりました。あれを笑顔でやってしまうのだから女の人ってこわい。皇子の拷問はさすがに皇帝の目の前でやるものではないですよねw

「ゲート」栗林vsゾルザル

そのあとの菅原さんの国是とかのお話も、ぞくぞくってなるほどかっこよかったです。菅原さん本当にお疲れ様です。

あと元老院を爆破したのが政府の指示だったというのにも驚きました。なかなかどうして、思い切ったことをしてくれる政府で清々しかったですよ。無線のやりとりもめっちゃかっこいいのな。

ゾルザルが何やら動き始めていますが、一体どうなることやら。15話へ続く。

画像まとめ

「ゲート」地震に怯える2人

 

ゲート、アルヌスの丘で怯える人々

伊丹たちが皇帝の前に

ゾルザル殿下御入場

伊丹渾身の右ストレート

栗林の銃

ゲートの栗林、着剣

 

「GATE (炎龍編) 」15話(3話)のネタバレあらすじ

「ゲート」15話のネタバレあらすじです。

柳田さんから、炎龍討伐を行う方法を聞いた伊丹。さらにテュカのもとへ行ってみたほうがいいと助言をされる。そしてテュカのもとを訪れた伊丹であったが、テュカは伊丹のことを「お父さん」だと思い込み抱き着いてしまう。ロゥリィとレレイがその場にはいて、レレイの魔法でテュカは眠りについた。どうやらヤオハーなんちゃらがテュカに真実を告げたことでテュカは父親を探し続けているとのこと。

テュカ・ルナ・マルソー

ヤオ・ハー・デュッシは炎龍に仇を討つためならなんだってするという気持ちであること、テュカに真実を打ち明けたことを伊丹に告げる。伊丹はどうするべきか悩みつつ、テュカの父親を演じきっていた。周りの者たちはそんな2人に好奇の目を向けながらも、本人たちに何も言うことはしなかった。

そして伊丹はデュランと出会う。デュランは義足と義手をつけアルヌスにいたのだ。彼に己の気持ちを考えろということを助言され、炎龍討伐の覚悟を決めることになった。

そして翌日、伊丹の隊は作戦へ向かうため、ヘリに乗車していた。
しかし、ヘリが閉まり離陸する寸前、伊丹はヘリから飛び降り、テュカのもとへと向かう。命令無視でありながらも、伊丹は柳田に炎龍退治に行くことを告げる。テュカと伊丹、2人分の食料を用意してほしいと頼んだ伊丹であったが、ロゥリィ、レレイ、そしてヤオも加わり5人で炎龍退治に向かうことになった。

炎龍討伐へ向かう伊丹たち

というところで15話は終わりです。

15話「テュカ・ルナ・マルソー」の感想

日笠陽子が演じるヤオ・ハー・デュッシにはほんと嫌悪感しか感じません。
かわいいなんて微塵も思わないし、伊丹に付け入る害虫だと判断しています。他人のことは一切顧みない、誠実さが全くないあんな願いを、なぜ伊丹が引き受けてしまったのか理解に苦しみます。しかも任務を放棄してテュカと一緒に向かおうだなんて、ばかげすぎています。14話でも感じたことですが、伊丹は感情で動いてしまうタイプなのですね。がっかりです。1期の序盤の難民受け入れはまだいい判断だと思います。だって誰にも言い訳ができるいいことですから。でも、ゾルザルを殴ったり任務を放棄するのはレベルが違いすぎます。柳田さん、もっと怒っていいんですよ。一人の感情で国益が損なわれるなんてあってはいけないことです。

あと、デュランが出てきたのにも違和感を感じざるをえませんね。一矢報おうとしたあのデュランがなんで自衛隊と普通に会話しているのか、なんであんなに憑き物が落ちた顔をしているのか疑問です。

gate1510

テュカに関しても、真実をしゃべらずに伊丹に父親役をさせたのは作者の趣味なのかな?周りもそのことに対して何の違和感を持っていませんが、真実を喋ったほうがいいと思う人がもっといるべきでは?

残念ながら、私はこの15話を全く楽しむことが出来ませんでした。伊丹は常識があって、わかっていながら変な行動をするからこそ面白かったのに、これではただの熱血主人公になってしまったじゃないですか。最初の伊丹はどこへいったよ。ここまで見たからには最後まで見ると思いますが、2期で残念になってしまいました。これから立て直してくれることを願います。

といってもここからは5人で行動することになるわけで、そうなるとテュカとヤオ・ハー・デュッシの出番も多くなるわけで、見るのが苦痛になりそうです。頑張る。

画像まとめ

「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の二期、炎龍編の15話(3話)の画像まとめです。

16話のネタバレあらすじ

アルヌスの飲食店で働いていたヴォーリアバニーのデリラ。ミュージカル調に歌っていたすがすがしい朝に、1枚の伝令が帝都から送られていた。その内容は、「のりこを暗殺せよ」

柳田さんは伊丹が単身で炎龍討伐に向かった言い訳に成功。かと思ったら陸将にはすべて表向きのことだけでなく裏のことまで読み取られてしまっていた。その場であっさりと空自の偵察、資源調査の支援を決めてしまったことに口がふさがらない柳田二尉だった。

ゲート16話柳田

熱い視線……やだっ/

狭間陸将から頼まれてとある人物に会うように言われた柳田。その相手はエルベ藩王国国王のデュランだった。デュランは国内で戦死扱いで、皇太子が実権を握っていたのだが、再び国王に戻るために有力な貴族に手紙を送りたいとのこと。柳田は国王護送の対価として炎龍討伐への国内通過の許可、金・銀以外の地下資源の権利、免税の権利を得た。

そしてその夜、事は起こった。

デリラがのりこの前に現れた。しかしその時ののりこは、家族が銀座事件に巻き込まれていたことを知り、生きる希望を失っていた。デリラに殺されることに抵抗する気がないのか、「痛くないように」と注文をつけるのりこ。デリラも内心こんなことをしたくない。だがのりこが死にたいのならば気も晴れるものだった。

そんな場面を、柳田二尉が発見する。すぐに銃を構える柳田に対してデリラは壁、天井を使い銃弾を避け、柳田に近づく。体術で応戦する柳田にデリラはいったん引き、両社体制を立て直した。銃声を聞いた自衛隊が集まってくる――その時、デリラが一瞬で間合いを詰め、柳田の腹部に剣を突き刺す。苦悶の表情を浮かべる柳田、しかし意地で銃口をデリラに向け、何度も何度も発砲を……。お互いにその場で倒れ、手術室へ。両者一命は取り留めた。

柳田が相討ち

柳田さん大丈夫か

この事件を引き起こした、裏で糸を引いたものが誰かを捜索する自衛隊。この事件で一番する者は、ゾルザルだ。ゾルザルの周辺に探りを入れるよう陸将は許可を出した。自衛隊の庇護下にある住民を巻き込むものは許してはいけない――。

そして空自の戦闘機2機が空偵をはじめて3日目。炎龍を発見!!テンションが上がりつつもしっかりと相手の分析は欠かさない。炎龍のデータを取り無事に(?)帰還した。

ところ変わって主人公の伊丹へ。ヤオの里についた、ところで炎龍が襲ってきた!
ロゥリィとレレイのヒロイン2人が何とかおっぱらいましたとさ。伊丹あんどテュカは玉を外し、ちゃんちゃん。

テュカ、父の敵

あなたでしょ!私のあんぱん盗んだの!!

以下、感想に移ります。

感想

15話でつまらなくなるな……とか思ったけど今回めちゃくちゃ面白かった!!!

あれ?これ伊丹が出てこない方が面白いんじゃない?なんだこれ、柳田さん中心のお話めちゃくちゃ面白いぞ。そして陸将がめちゃくちゃかっこいい!!伊丹なんて馬鹿を助けるためにこんなにも人が全力になるなんて……

デュラン国王との取引もぞくぞくしましたね。こういった政治絡みのお話はとても興奮しますよ。柳田さんかっこいい!!ほれた!

そして柳田さんとデリラの戦闘、これまたデリラの動きがかっこいいですわ。
柳田さんの銃乱射、あの大声、思い返しただけで武者震いしてしまいます。やっぱ男はこうでなくちゃ!迫力満点!!とりあえず2人とも生きているみたいでよかったです。この後2人がくっついたり?したら面白そう。

柳田の銃

いい顔

戦闘機のシーンもかっこよかったです。あの音、全身を駆け抜けますよ、ほんとに。うわあこの興奮を言葉にできない自分の文才のなさが憎い!

そんで場面は伊丹に。急にテンション下がりましたわ。ヒロインばっかつれて何やってんのお前は。ってなんか炎龍でてきたー!
テュカが喰われる!?って瞬間、喰われたらガッツポーズしたいと思ったのは私だけ?

そのあとはロゥリィ様とレレイの2人が頑張ってくれました!お疲れ様!!いやあほんと頼りになる2人です。最初伊丹が2人で行くって言った通りに出発してたらもうやられてましたよ。でもそれには一切触れず痛みはテュカのことばかり。なんなん?二人でいちゃこらしたいんだったらよそでやって!

さらにかわいい

とにかく伊丹とテュカを除けば今までで一番好きかもしれない回でした。やっぱり男ばっかで戦闘とかも多いと楽しいですね。なんだろう、自衛隊が褒められたり、すごいことをすると自分のことのように嬉しいんですよね。ほんともう自衛隊かっこいい!!

画像まとめ

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