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灰と幻想のグリムガル4話の感想・ネタバレと画像

  公開日:2016年2月1日
 

灰と幻想のグリムガル4話

『灰と幻想のグリムガル』アニメの4話「灰の舞う空へ」を見ました。感想とネタバレあらすじと画像です。

ネタバレあらすじ

それぞれスキルを1つずつ覚えたハルヒコたちパーティーは、ゴブリン3匹なら余裕をもって倒せるようになってきた。

マナトのスタンプ

3匹を仕留めた後、昼食をとるために休憩をとっていた。ユメの落ちのない話を聞いたり、マナトがパーティーのみんなのいいところを言ってくれたり。そんな気の抜けた休憩時間は、いつもより少し長かった。

マナト

午後の狩りを始める、そんなとき。ハルヒコが建物の上からゴブリンがボウガンを構えているのを見つけた。狙いはマナトだ。マナトのもとへかけていくハルヒコはマナトを庇って左肩に矢を受けてしまう。続けざまに左足を矢が貫通する。ゴブリンの奇襲だ――。

今までとは違う。実力もあるゴブリンたちだ。マナトが誘導して逃げる――、ドスッ、みんなは森の中へ逃げ帰った。

突然、マナトが倒れる。

背中には1本の矢。詠唱をしようにも呪文がうまくとなえられない。回復手段は、なかった。
街へ戻り、僧侶ギルド、マナトのマスターのもとへ行くパーティー。しかし「死者を蘇らせることはできない」。

――、マナトの灰が、風に舞って消えた。

 

感想

4話タイトルが「灰の舞う空へ」です……。

うすうす気付いてはいましたが、グリムガルは優しくない現実をずんと突き付けてくる世界ですね。最後の最後までまなとがどうにか生き返ってくれるのではないかと願っていましたが、そんなに甘くないのです。
まなとの死を告げられた時、私が一番驚いたのは、ハルヒコが一番突っかかっていったことです。てっきりその役目はランタだと思っていました。
シホルは悲しみ、ユメが支える。モクゾウは呆然とする。

ユメとシホル

メタっぽいですが、それぞれがそれぞれの役割を果たしている中、ランタだけは今までとは違う、そんな気がしました。
アニメの描写でもハルヒコの目に力が入っているのを感じましたね。

まなとと一番心の距離が近かったのはハルヒコでしょう。そんなまなとからの「頼んだ」という言葉。ハルヒコが今後どう変わっていくのか、まなとも見守っていることでしょう。

マナトが僧侶ギルドで

灰を飛ばすことから、今回のタイトルがつけられたんですね。
個人的には曲と静止画というのは悪くないと思うのですが、最後にキャラのセリフが欲しかったですね。一言、何でもいいので。そこがちょっと残念です。

 

マナト役:島﨑信長さんのコメント

公式HPに載っている信長くんのコメントです。

ハルヒロたちの生き様をどうかマナトと。

ついにこの時が来てしまったなと。原作は読んでいるのでこうなるのは知っていたのですが、演じている時はマナトとしてこれからも皆と生きる気満々でいたので、やっぱりショックでした。作中のキャラクターたちも、現場のスタッフ・キャストも、本当に素敵なパーティで大好きなので、もっと皆と一緒に生きていたかったというのが正直な感想です。

実はマナトの散り際のシーンに関しては、細かいディレクションはいただいていなくて。いつも丁寧で細やかなものづくりをされる中村監督が、マナトの死という重要なシーンを僕に任せてくださったのだと感じて、逆に強く印象に残りました。

マナトという名実共にパーティの支柱であったリーダーを失って、それでもハルヒロたちは生きるために戦い続けて行かなくてはなりません。これまで以上に足掻き、苦しみ、成長していくハルヒロたちの生き様をどうかマナトと一緒に見守っていただければ幸いです。

(出典:灰と幻想のグリムガル

信長くんのコメントを見て、また泣きそうになってしまいました。

マナトの過去も分からないまま。あまりにも早すぎます。ハルヒコともっと心が通い合っているところが見たかったです。ああいう男の友情はかけがえのないもので、何でも話せる友人がいるということは幸せで……。

ハルヒコがんばれ。マナトの分までがんばれ。

画像まとめ

 

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