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【感想・ネタバレ】アニメ『氷菓』の感想を1話から書く。【評価】

  公開日:2016年6月19日
 

氷菓感想

アニメ『氷菓』の感想です。

2012年の4月から始まり春・夏と2クール22話+OVA1話の評価のアニメ。〈古典部〉シリーズと言われますね。結構前のアニメですが、やっぱり面白くて何回も見ているので感想をちょろーっと書いていきますね。

ああ~えるたそ~。個人的には折木 奉太郎(おれき ほうたろう)きゅんが大好きです。

実写化が決まりましたね。個人的には、原作は小説なんだから実写化してもいいかと思う次第ではございますが……ってこんな香菜氏はどうでもいいので、とにかく感想をば書き連ねていきます。

第1話「伝統ある古典部の再生」感想

氷菓1話感想です。

氷菓1話

推理もの(?)の小説が原作になっていますね。主人公の折木奉太郎きゅんの声はゆうきゃん。ゆうきゃんファンにとっては最高のアニメです!!

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ただ擦れているだけかと思ったら、「別に省エネが優れているとは思っていない」というところで、「あ、この主人公いいな」と思いました。ひねくれて人を馬鹿にするだけの主人公には好感を持てませんからね。

えるたそはThe京アニっていうデザインな感じがします。
髪のふわっと感と目のきらっと感がなんだか幻惑的です。

氷菓のえるたそ

さてはて、古典部に入部することを強いられてしまった奉太郎きゅん。
音楽室に行くくらいの労力を惜しむばかりに目をつけられてしまいましたねwあんなまわりくどいことを考える労力の方が大きいと思うのですが……w

その後の福部里志との会話も印象的ですね。
不慣れな人ほど奇をてらう。不思議をもって不思議を制す。現状に対するただの保留。言葉遊びがとても楽しいアニメです!この言葉遊びがくどすぎないくらいなのが癖になります~

おれききゅんおれききゅん。1話で心をぐわしですっ!

 

第2話「名誉ある古典部の活動」感想

氷菓2話の感想です。

いきなり文集の作成を決定させられた上に本のレンタルの謎解決を押し付けられちゃったよ!!
あ、まやかかわいい大好き。

氷菓2話の図書館えるたそ

でもえるたそに翻弄されるおれききゅんはもっとかわいいよ~~^
へたれというか簡単にに押し負けちゃうの奉太郎っぽくて好きよ。

氷菓2話の喫茶店

そして、えるたそから奉太郎きゅんに突然の告白うううううう!!!
ちょっぴりどきどきしちゃうおれききゅん。こんなかわいいこにこんなこと言われたら私だったら昇天しちゃいそう……

第3話「事情ある古典部の末裔」感想

氷菓3話の感想です。

氷菓3話の感想

折木きゅんかっこいい……
責任を負えないっていう考えは、なかなかアニメの主人公はしませんよね。無責任になんもかんも抱え込んでしまうのがたいていです。
やっぱり折木きゅんは違うなぁ。責任を負えないって言いながらも、相談に乗るって言っちゃうのも、折木くんの人の良さが出ています。人の温かみを感じました。

トウガイト先輩、氷菓

そして3話といえば氷菓のバックナンバーを探すお話ですよね。

トウガイト先輩、お気の毒に……。
でも、「今は忙しいから1時間後にまた探しに来てくれないかな。悪いね」なんて言えば丸く収まりましたよねw

まあ作り話だし、高校生がそんな急に機転を利かせられるかと言えばそうでもないと思うので、仕方のなかったことなのでしょうかね。
それに、折木きゅんももうちょっと優しい方法を取ってあげればいいのにw

本当に、遠垣内先輩、お気の毒でした。

 

第4話「栄光ある古典部の昔日」感想

アニメ「氷菓」4話の感想です。

氷菓のえるたそ

えるたそのエプロン姿!えるたそのエプロン姿!えるたそのエプロン姿!

最高だぜ。

折れ木きゅんの「時効」という言葉に反応したえるたそが、里志と摩耶花も誘って古典部全員でえるたその祖父のことについて調べることに。

Houtarou-Oreki-hyouka

そしてえるたその部屋を覗き見した折れ木きゅんが本気を出して、謎を一発解決!!

さすがは私の折れ木きゅん。あんなちぎれちぎれの事実のピースを集めて、こんな推理をしてしまうなんて、えるたそじゃなくっても折れ木きゅんの頭の中を調べてみたくなります。

福ちゃんは摩耶花のこともっと大切にしてあげて!!

第5話「歴史ある古典部の真実」

アニメ氷菓5話の感想です。

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前回で事件の推論をし、謎は解決したと思われました。しかし、まだ折れ木きゅんたちは知らなければならないことがあると言い、糸魚川先生のもとへ。

まさか折れ木きゅんがここまで率先して謎解きをするなんて、始め見た時はびっくりしました。
でもそれは、里志くんとの会話の中で折れ木キュンが言っていましたね。

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隣の芝生は青く見える。

バラ色の高校生活を送っているみんなが、うらやましく思ってしまう。でも、その輪の中に入っても自分は楽しむことができない。みなさんもこういう経験はありますか?人と気持ちを共有できないとき、自分がどこか変なんかじゃないか、不安になったり落ち着かなくなったり、惨めになってしまったり、そんな風になってしまいます。

折れ木きゅんも、そんな感じだったのでしょうか。

氷菓の名前の由来を話した時も、なかなか容量を得ない皆に対して、いらいらしてしまうシーンがあります。

これはどういった感情だったのか、私気になります。関谷さんがかわいそう、報われない思いを嘆いただけなのか、それとも、関谷さんがみんなには理解されないという事実を、自分が周りの人に理解されない、同じじゃないという事実に重ねてしまったのか。

実はずっと前からこのシーンが気になっていたりするのです。
深い意味はないのかもしれませんが、折れ木きゅんの性格、折れ木きゅん自体を理解するのに非常に重要なシーンかと。声を荒げるなんて、めったにありませんからね。うーむ、気になりました。

第6話「大罪を犯す」

アニメ氷菓6話の感想です。

氷菓6話のチタンダエル

5話でいったん千反田さんの叔父の話はくぎりがつきました。

そして6話からは様々な謎、困難に折木きゅんたちが立ち向かっていくお話になっていきます。
この6話では、えるたそが怒らなければならなかった理由について、奉太郎くんに謎解きをお願いしました。

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ちびえるちゃんたち、一人ひとりはかわいいんですけど、これだけ顔の周りに寄ってこられると怖いですよね。奉太郎にとって、えるたその「気になります」はこれほどの威力を持っているということなのでしょう。

この謎はというと、結局、折木きゅんが簡単に答えを導き出してしまいました。
正直、氷菓の推論は納得のいかないことがある、というかあっさり一本道で謎を解決しているので、その他の可能性もあるよ?と思うこともありますが、まあここではその話はおいておきましょう。

この回では「怒る」という行為から派生していろんな考えが飛び出していましたね。こういった話はおもしろいです。でも、自分だったらこうだな、っていうのがあるので、アニメで見ているだけというのは何ともじれったいです。できれば話に参加したい。

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チタンダエルが光臨したり、えるたそが怒る、というか叱ったり、このお話はけっこうお気に入りだったりします。

ここまでえるたそえるたそ言っていますが、実は私、摩耶花の方が好きだったりします。摩耶花ちゃん、かわいいですよね。

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怒ったり笑ったり、優しかったり折木には冷たかったり、表情が豊かで見ているだけで楽しくなります。

里志との関係は後々変化していくわけですけれども、この時期はちょこっともやもやしていました。
最終回を見た後だからこそ言えることですが、この古典部の関係性ってすごくいいなーって思います。幸せなカップルが2組。そういう目線で見直してみると、また違う面白さが見えてきて楽しいです。

第7話「正体見たり」

アニメ「氷菓」7話の感想です。

7話は古典部旅行回。温泉シーンもあるのだよ!えるたそと奉太郎の気合の入ったシーンは一見の価値ありですね。

摩耶花と女の子

えるたその思いつきと摩耶花のコネでおこなわれることになったこの旅行。男2の女2で高校生のうちに旅行なんてしたかったなー。しかも日帰りじゃなくてお泊り!素晴らしい……。

温泉宿と言えばやっぱり温泉がメインですよね。

千反田えると折木奉太郎の混浴

「混浴じゃないようですね」って当たり前だのクラッカーだよ!!
もし混浴だったら一緒に入ってくれていたのでしょうか、私気になります!!

そしてここから温泉シーン。絶妙な具合で奉太郎の股間を隠すスタッフの頑張りが見えました。発想の勝利だ!!

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奉太郎って意外に筋肉がついていて引き締まった体をしているんですね。かっこいい。

折木奉太郎のでこ

温泉につかるときは前髪を掻き揚げておでこを見せつける奉太郎。きゃわわわわ!!!かわいいです!!
京アニのきれいな絵で温泉シーンを書いてくれるとここまで色っぽくなるんですね。

そしてここから折木奉太郎の妄想シーン。

千反田エルのおっぱい えるたその足 千反田エルの温泉

くっはーーーーーーーー!!!!これはえろい!!えろすぎます!!
私が見たアニメのお風呂シーンの中で一番きれいかもしれません。上気した頬、がたまりませんね。フェチアングルもナイスすぎます!!

女子のお風呂シーンを妄想の中で済ませ、現実では男の温泉シーンを描くというアニメの中では珍しいパターン。氷菓が男性と女性のどちらからも人気である作品だということをうかがわせますね。

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妄想していた奉太郎は湯あたりww
「あんたはイベントを楽しめない宿命なのね」って摩耶花に言われていたけど、たしかにそうかもしれない。車で酔ったことも関係しているのかな。私も車に弱いから、なんとなくわかります。

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怪談に誘ってくれる千反田える。
胸元とかに目が行っちゃうのは仕方ないよ、奉太郎!!これはむしろ自覚していないえるたその方に問題があるよねw

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翌朝になってみるとそこみはなんと弱っている摩耶花が!!摩耶花かわいいよまやか。えるたそは美人でスタイルもよくて男子をメロメロにしてしまう才能を持っていますが、摩耶花はえるたそとは違った魅力がありますよね。純粋にかわいい。

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幽霊事件を解明するように二人にせがまれる奉太郎。
摩耶花まで目をきらめかせているwこれは奉太郎には断れませんな。

幽霊の正体は枯れ尾花だと決めつけている奉太郎ですが、その枯れ尾花の正体はいったい何なのか。姉妹の様子を見て思うところがあるみたいですが、理由づけもするためにいろいろと調査を。

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唐突なサービスシーン。

謎解きは思ったよりあっけなく終わりました。あっけなく終わったのは奉太郎がいたからこそなんですけど。
毎回思うけど、奉太郎ってすごいよなー。惚れちまうぜ。

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答えは単純、妹ちゃんが姉の浴衣を濡らしてしまったから、昨晩のうちに干していたんです。
あそこならだれも立ち入らない。でも運が悪く、向かい側に泊まっていた摩耶花に見られてしまったというわけですね。

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妹ちゃんはいたたまれない気持ちだったことでしょう。

この解答を聞き、えるたそは「姉妹で浴衣の貸し借りもできないなんて」と言っていましたが、これはえるたその押し付けですよね。姉妹だからってなんでもかんでも許しあえる間柄というわけにはいかないのです。

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でも、たかが浴衣の貸し借りができない程度で、姉妹の中が悪いなんてそんなことはありません。

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仲の良い二人の様子を見て、えるたそも嬉しそうです。
といったところで7話は終わり。

サービスシーン多めで、いつもと違った楽しみもあるいい回でした。謎解きも「おおー」と思うくらい見事な仕上がりで、ただの謎解きで終わらずに姉妹の関係にほっこりできたり、えるたそと奉太郎の仲が深まったり、いろんな要素が組み合わさっていた気がします。
7話、とっても好きな回でした。

第8話「試写会に行こう!」

氷菓8話の感想です。

前回のご褒美回をはさみ、これから大きな(?)出来事に古典部が巻き込まれていきます。
このイリス先輩のお話、自分はちょっと苦手で、いつも氷菓をみるときは飛ばしちゃうんですよね。奉太郎がかわいそうで。

入須冬美

さて、未完成の映画を見せられて、続きを考えてほしいというイリス先輩からの要望。
イリス先輩を奉太郎にけしかけたのは姉さんなんですよね。それからえるたそ経由で奉太郎にまわってきたと。

映画を見せた後、続きを作ってほしいとは言わずに犯人を割り出してほしいというイリス先輩。

氷菓8話の映画出演者

この頼みごとをしないで一方的に押しつけている感じがね…。まあアニメの話なので仕方ないのですが、みんなお人好しすぎますよね。あんな上から目線で物事を頼まれて、誠意のかけらも感じないお願いやお辞儀をされてもおちょくられたとしか感じません。

ああああああ奉太郎がだまされりゅうううううぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!

戦犯えるたそのシーン

えるたそが迎えにこなければ…ぐぬぬ。

えば先輩に連れられて、探知志願者のいる部屋に来た古典部3人。今回はこれで終わりで、9、10話とこのお話が続いていきますね。ああ…胃が痛い。

第9話「古丘廃村殺人事件」

アニメ氷菓9話の感想です。

本郷さんの脚本の続きを推理するために、クラスメイトの3人の話を聞くことになった古典部。まずは体育会系の中条先輩から話を聞くことになりました。中条先輩の推理は、密室、窓から入り込んで殺人。そして窓から脱出!というものでした。
ミステリーとしてはあまりにもつたない気もしますが、矛盾はない……かと思いきや、折木君が否定!!さすがは奉太郎ですね。

氷菓9話の画像

本郷さんが矛盾なく脚本を書いているとか、いろいろな前提をおいているので、推理するにも一苦労です。

次の探偵候補は小道具班の羽場さん。どうやらミステリーに心得があると言います。
彼の意見は、2階の窓から進入したというもの。どうやら、本郷さんは人間をしっかり支えられる強度を持つ「ザイル」を用意させていたようです。
また、血糊の量が少なかったからましましにしておいたとも。
しかし、この案も折木が否定。立て付けの悪い窓で華麗に進入というのは確かに難しそうですね。

氷菓9話、羽場先輩の推理描写

三人目はは広報班の沢木口さん。ミステリーとホラーを混同した考えで、7人目の怪人を倒して朝日にキっスでふぃなーれらしいです。血糊が少ないってことで反対されておしまい。

こんないろんな角度からの意見を考える作者さんってすごいなーなんて考えたりしました。

そしてえるたそはというと、「ウイスキーボンボン」を大量に食べて寝てしまい、結局3つ全部の案を否定しただけで終わってしまいました。

ウイスキーボンボンを食べて酔っ払い、千反田は寝る

その日の帰り道、奉太郎は入須先輩に呼び止められ……?
次回、10話は奉太郎と入須先輩のお話から始まります。ああ…このお話はここから11話まで胃が痛いのです。奉太郎がんばれ。

第10話「万人の死角」

 

第11話「愚者のエンドロール」

第11.5話(OVA)「持つべきものは」

第12話「限りなく積まれた例のあれ」

第13話「夕べには骸に」

第14話「ワイルド・ファイア」

第15話「十文字事件」

第16話「最後の標的」

第17話「クドリャフカの順番」

第18話「連峰は晴れているか」

第19話「心あたりのある者は」

第20話「あきましておめでとう」

第21話「手作りチョコレート事件」

第22話「遠まわりする雛」

キャスト(声優)

折木 奉太郎 – 中村悠一
千反田 える – 佐藤聡美
福部 里志    – 阪口大助
伊原 摩耶花 – 茅野愛衣
折木 供恵    – 雪野五月
遠垣内 将司 – 置鮎龍太郎
入須 冬実    – ゆかな
十文字 かほ – 早見沙織
沢木口 美崎 – 伊瀬茉莉也

評価

 

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