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魔法少女なんてもういいですから。1期の感想(画像あり)1話~

  公開日:2016年1月24日

変身を解除する葉波ゆずか「魔法少女なんてもういいですから。」1話のネタバレ感想・画像まとめです。ネタバレありなので注意してください。
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「魔法少女なんてもういいですから。」1話のネタバレあらすじ

「葉波ゆずか」は普通の中学生だった。父親は社畜で家にはいつもゆずか一人だけ。(母親は知らん)朝食を済ませて、小学生の「だいや」(別名:アリス)とあいさつを交わす。そして友達の「坂上ちや」(別名:こけし)と一緒に百合の波動をまき散らしながら登校した。

そして時は過ぎ夕暮れ時の帰り道、ゆずかはゴミ置き場の上に気持ち悪くてよくわからない生き物を発見してしまう。

「あんた、ぼくがみえてるのか」

ミトン出現

目が合ったと思ったら因縁を付けられてしまうゆずか。目の前の羽がついてるけど飛べない生き物は、なんか結界みたいなのを張ったって言ってるし、わけがわからないよ。「魔法少女の素質がある」なんて言われて、いつのまにか腕輪をはめられてしまう。QB先輩も真っ青の押し売り術になすすべもないゆずか。

でも意外とまんざらでもない様子のゆずかは、ミトンと名乗る生き物に従って「変身!」ととなえると……?
足から順々に変身をしていき、変身完了!ってポーズもとったらあれ!?なんで水着なんですか!!なんでって、なんで!

魔法少女変身

どうやらミトンもどうしてかはわからないが、ゆずかに合っているのがこの衣装なんだそうだ。すぐに「解除」といって変身をやめるゆずか。すぐに慣れるというミトンに対して、もうよろしくしたくないと思うゆずかであった。脚に乗ってきたミトンは生ごみ臭く、ぶっ叩いて1話が終了。

2話へ続きます。

1話「…あんた、僕が見えてるのか?」の感想

ゆずかのかわいさが随所に目立つ第1話でした。

正直に言うと全然期待していなかったアニメなのですが、なかなかに楽しそうなアニメですね。さすがはアーススターといったところでしょうか。

ゆずこかわいいよゆずこ。ニコニコ動画のコメントでも「かわいい」というコメントが多くて、私だけじゃないんだとほっとしました。まず起床のところでのかわいさが爆発的でした。そのあと、サラダに対してニコッと微笑むゆずこも素敵。こけしやアリスもでてきて、ゆずかのかわいさがより一層引き立ちました。

そしてミトンとの邂逅。なぜそこにいたしw
ゆずかの回想の中の幼少期のゆずかもかわいかったですね。そして1話で魔法少女になってしまうというハイスピードっぷり。ってまさかの水着ー!?変身シーンは何気に気合が入っていてなぜか笑ってしまいました。

恥ずかしがる姿もなかなかよいものよなぁ……アングルのぐっじょぶb
さらにミトンを殴りつけるゆずこがかわいかったです。

ゆずこの父はべ様、まだ見ぬ母親は斎藤千和さんだそうです。さらに西明日香さん(本物のこけし)が登場するとのことで、期待が高まります。

2話も楽しみなのれす

画像

魔法少女なんてもういいですから。葉波ゆずかの起床シーン

ミトン出現

変身前

 

 

「魔法少女なんてもういいですから。」2話のネタバレあらすじ

「魔法少女なんてもういいですから。」第2話のネタバレ、あらすじです。

道で遭遇したよくわからない生物「ミトン」に魔法少女にされてしまった葉波ゆずか。なんかよくわからないけど、ミトンを連れて家に帰ることになった。

家に帰ると、ミトンを目隠しして魔法少女について教えてもらうことに。1話でも説明されていたが、どうやら水着になったのはゆずかの適正らしい。「性癖とか?」とミトンがセクハラを炸裂すると、絶対にセクハラ許さないマンになったゆずかはミトンを「タワシ磨きの刑」をちらつかせ黙らせた。

たわし磨きの刑

ゆずかの能力を見るということで、両手を前に出してイメージすると、なんと水がうまれていた!!水が能力だから水着だったのか、なんてミトンが目隠しを外していうと「なんで外しているんですかー!」と怒りの手からハイドロポンプでミトンはダストシュート。さらに、「普段から水着でいればそのうち慣れるよ」というミトンのデリケートに欠ける発言に対しては水責めというご褒美を与えてあげた。

食事時になり、ゆずかがご飯を作ることに。魔法少女ながらに料理がうまいことに驚くミトンに対し、残飯のほうがいいのかという視線をなげるゆずか。ミトンは決して残飯が好きなわけでなく、ただ上をしのぐために仕方なく残飯アサリをしていたそうだ。怒りのミトンさん。

ゴミをあさるのは生きるためなの。ミトン

そしてなぜかスカートの中をひらり。

ゆずかはあつあつの鍋をミトンの頭に思いっきりぶつけるというナチュラル鬼畜っぷり。さらに次やったらたわし磨きの刑という恐ろしい罰をやけどの跡にするなんていう宣言まで……。ゆずか、恐ろしい子。

親がいないことにミトンが同情し、これからは僕が一緒だからね!なんて優しい言葉を投げかけるも

「一人のほうがいいです」

と無表情で返事をするゆずかであった。以上で2話は終わりです。

2話「はい、水着です。間違いないです」の感想

オープニング(OP)がついに本編で解禁されました!!曲はいつのまにか聞きなれたものになっていましたけど、映像を1からちゃんと見たのはこれが初めてでした。予想以上にかわいらしくてよい出来ですね。メルヘンチックな雰囲気が本編のゆるふわ感がマッチしていて、キャラクターもかわいらしい衣装を身にまとっていて素晴らしかったです。

魔法少女なんてもういいですから。オープニングの4人

さて、ストーリーは今回もとても面白かったですね。2話は、1話にもましてゆずかのSっぷりが発揮されました。ぜ、全然うらやましくなんてないんだからねっ!とにかくゆずかがかわいい。

ミトンは少し不憫なんですけど、全部自分がいけないので同情はしませんw特にスカートをめくるのなんて、こちらからしたらいいぞもっとやれな展開ですが、そりゃ怒られて当然です。でもさすがに鍋を躊躇なく振り下ろすのは半端ないです。水を操ってミトンを苦しめた時にも一切の戸惑いがなく、大好きになりました。かわいすぎてもう……。

しかも最後の「一人の方がいいです」ってあんな表情で言うなんて想像が出来なかったwよくあるのは顔を赤らめて否定したり、感動路線にもっていったりと興ざめな展開ですが、さすがはアーススターさんといったところでしょうか、無表情とは恐れ入りました。しかも背景が真っ黒だなんて。

ゆずか、一人の方がいいですの絵

いやはや、2話も大変面白かったので、この調子で面白い展開を期待したいと思います。3話楽しみ。

 

画像まとめ

3話の画像まとめです。ほぼ毎話10枚程度をあげています。

今回はおまけでオープニングの画像も載せておきたいと思います。

 

 

4話のネタバレあらすじ

第4話「魔法少女には定年があってね」のネタバレです。

なんか知らないけど「坂上ちや」ちゃんがしょっぱなから登場。ミトンとゆずかと一緒に歩いている。あれ?ミトンが見えるってことは「ちや」も魔法少女の素質があるのか?

ミトンが魔法少女にできるのは一人だけだから「ちや」は魔法少女にできない、と言われ、不機嫌なちや。ゆずかが恐る恐る聞いてみると、

「いきなり名前呼びする輩とは口を利かないように心がけているだけ」

という返しが。

「気を付けます、坂上さん」
「そうして。」

ミトンは少女に怒られる

ミトンは少女に怒られる

なんやかんや魔法少女の話をして、ミトンは再び「ちや」と呼んでしまったその瞬間。坂上さんの猫を一瞬で昇天させてしまうような野獣の眼光でミトンを睨んだ。お小水を垂れ流しながら謝るミトンからは、生ごみ以上の悪臭がまとわりついていた。

話題は変わり、魔法少女がいつまでかという話に。どうやら魔法少女には定年があるらしい。それもミトンことロリコン白玉野郎の一家言により16歳までという親切設定であった。そのあともご高説を続ける腐った白玉の話をさえぎり、

「ゆずかが危ない目に合わなければそれでいいの」

という百合友達思いの発言にゆずかもにっこり。言質をとってすっきりした坂上さんは帰宅。ミトンとゆずかはスーパーに向かった。そんなゆずかの携帯には坂上さんからのLINEが。「油断してはダメ。あなたは騙されているわ、その腐れ白玉に。」という文面だった。

スーパーに向かうと、今日は好きなものを買っていいとミトンに言うゆずか。汚いミトンは汚いよだれを垂らしながら高級和牛を所望すると、飛騨牛のサーロインステーキを買って帰った。家でステーキをほおばるミトン。「世界は完成した」なんて訳が分からない言葉を発した。さらに、「いいのかい、こんなに贅沢して」と疑問に持つミトン。

あ、これ私の嫁さんです。

あ、これ私の嫁さんです。

ゆずかは携帯を取り出し、坂上さんとのやり取りを見せた。そこには、「今のうちに恩を売っておきなさい」との言葉が。
鬼畜こけし以上の何かを感じさせる文面に恐れおののくミトンであった……。続く。

感想

魔法少女はもういいですから4話の感想です。

ちやちゃん坂上さん怖い!今回は坂上さん回でしたね。

名前呼びされたら怒っちゃうところとか、ミトンから言質とっちゃうあたりとかしっかりもの(変わり者?)なところが魅力的です。Sっ気があってほうたまらんです。ぶひぶひ。あの無表情が怖くていいんですよね。特にミトンにアイアンクローをくらわせている坂上さんが無表情で怖いです。でも、ゆずかに対して向ける笑顔はとてもかわいいですね。ぐへへ。

でもやっぱ一番かわいいのは見下ろしてくるちやちゃん。

私もその目で見てほしい

私もその目で見てほしい

魔法少女の定年が16歳というのには、原作者の欲望が垂れ流しになっているように感じますw
いや、最高ですけどね。

ミトンがだんだんかわいそうになってきました……。本人が悪いところはあるのですが、少女2人から足蹴にされる生活。あれ?意外とおいしい?

次回はアリスがでるのかな?楽しみです。

画像まとめ

魔法少女なんてもういいですから。第4話「魔法少女には定年があってね」の画像まとめです。

 

5話のネタバレあらすじ

魔法少女なんてもういいですから5話「私は水着に変身するのが嫌です」のネタバレあらすじです。

ゆずかは一人、お風呂場にいた。
まるで思春期の男の子がアレをするみたいに周りを警戒し、お風呂場で「シャバデゥビダッチヘンシーン」と小声で言うと、あの変身シーンが入りゆずかは水着に変身した。どうやら「ヘンシーン」でも大丈夫なようだ。

自分の魔法についてちょっと調べてみようかなんて思ったゆずかは、手から大量の汗を出すという能力で水を生成し、何を思ったのか湯船の中に水の塊を叩きつけた。これではお風呂の温度が下がってしまうではありませんか。

水の魔法の使い方

湯船につかるゆずかは、いつの間にか髪を束ねてかわいさ増量中だった。
鬼畜ゆずかは水のアヒルを生み出し、無意味にその場を散歩させ一人楽しんでいた。その姿はまるで女王のよう。無から生命を生み出すという尋常ではない能力を身に着けつつも、水着ということには納得がいかないご様子だ。ギリギリ☆マンボウ☆チャンス。

着替えて部屋に戻ると、「ゆずか様、お風呂場で変身するのはいかがなものかと……」と腐れ団子が神戸をたれながら進言してきた。どうやら、変身したときにミトンに伝わるようだ。

鬼畜特有のかわいさステップを踏みミトンに迫るゆずか。

地団駄

「お風呂場じゃなくてここで変身すればいいのに」
というミトンに対して、
「お前みたいな腐れ卵の前で誰が水着をみせるか」
と応え、5話は終了です。

6話もほかのキャラはでてこないかな?1~6話、7~12話でアフレコが区切られていたら、新キャラたちは7話から出るのかな?

5話感想

5話の感想です。

これは完全に清澄の白い悪魔さんの家系のお人ですわ……。麻雀やってそう。

それにしてもゆずかはかわいいなあ。変身する前の洋服かわいくない?みんな水着変身シーンにしか目が行ってないけど、その前のゆずかもかわいいよう。

顔を膨らませたり、んーんー!って言って怒ったり、何なのこのかわいい生き物は?それにSっ気を感じさせるところのギャップがたまらんです。ミトンがかわいそうに見えてくるけど、ミトンの犠牲のおかげでゆずかのかわいい姿が見られるんだから安い犠牲だよね!

他人です!

これは学習しないミトンが悪いのかそれとも……。

ゆずかちゃんのかわいさを余すところなく伝えてくれる「魔法少女なんてもういいですから。」大好きです。

アーススタードリームさんガンバていますね。OP好きですよ。

erath

画像まとめ

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