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【クオリディア・コード】1話の感想、俺かっこいいと思ってる系主人公

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クオリディア・コード

2016年夏アニメ『クオリディア・コード』の1話の感想です。

クオリディア・コードはさがら総、橘公司、渡航の三人のライトノベル作家がそろい、一つの世界を舞台にした小説を3人が別視点で書いたもの。コミック化、アニメ化も最初から決まっているメディアミックスを軸においたプロジェクト。

そして2016年7月、ついにアニメ化されました。

そしてこのざまである。

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クオリディア・コード1話感想。

1話の感想です。

朱雀壱弥

ひどい。何がひどいって、まずこの主人公が痛すぎる。
いててて。

作者はこれを書いているとき痛いと思わなかったのでしょうか。
典型的な「俺かっこいい」と思っている厨二主人公です。発言も子供としか思えません。「クズ」とか何回も言っちゃってますし、こんな主人公が受け入れられるわけがありませんよね。

だがしかしこの子はかわいい。

宇多良 カナリア

宇多良 カナリアさんという主人公の姉(?)さんはかわいい。
考え方はいたってまとも。ちょっとアホっぽいけどそこがまたかわいいのです。

戦闘シーンはというと、まあよくある感じです。

天河 舞姫

この手のお空で戦うアニメは見飽きるほどありますからね。
この戦闘シーンも、まあこんなものかという感じ。敵もよくあるタイプですしね。

そして極めつけはこれ。

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ええー。歌っちゃうんですか……。

これまた最近よくありがちな歌もの。しかもとってつけた感がハンパなくてですね、こんな適当に歌わせるんならいらないです。
マクロスとか歌×バトルが受けているのは歌が重要になっているからで、こんな歌う意味がなさそうな状況で一人だけ歌っていうという邪魔な存在がいても、緊張感がなくなるだけですよ。

まあそもそも緊張感なんてこのアニメに存在してなかったわけですけれども。

はっきり言ってしまうと、まったく面白くないアニメでした。

唯一いいところを上げるとしたら、カナリアさんがかわいかったということ。

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メディアミックスどうこう言っていますけど、これはひどい。
もしかしたら小説や漫画は面白いのかもしれませんが、アニメに限っては大失敗でしょう。

これは回収できる気がしない。

この後きっと、主人公が改心して仲間とうまく連携をとって敵を倒していく、そして力を合わせてボスに挑む!みたいな感じになるんだろうなーという予想。
でもそこまでみていられません。改心したとしても、この1話でのひどさがなくなるわけではないですからね。

カナリアさんにお別れを。

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残念ながら私はここで視聴を断念します。

続けてみるという方がいましたら、主人公が今後どう成長していくのか、頑張って見守っていってください。

 

キャスト(声優)情報

天河舞姫:悠木碧
凛堂ほたる:福原綾香
朱雀壱弥:斉藤壮馬
宇多良カナリア:石川由依
千種霞:内田雄馬
千種明日葉:安済知佳
八重垣青生:雨宮天
朝凪求得:平田広明
夕浪愛離:能登麻美子

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