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【感想】アニメ『さんかれあ』の感想を1話からまとめ。【ネタバレと評価】

  公開日:2016年10月19日

「さんかれあ」ネタバレ感想

アニメ『さんかれあ』の感想(画像つき)を1話からまとめていきます。ネタバレありです。
漫画版の方も最終巻まで読みましたが、とりあえずこのページではアニメのみの感想になります。いずれ漫画の方の感想とネタバレを書いていきたいです。

「さんかれあ」は「はっとりみつる」先生による漫画で、2012年4月からアニメ化されました。単行本は11話で完結しました。アニメーション制作はスタジオディーンさん。

ページが長くなってしまうので、4話ごとに改ページしていきます。最後に評価つき。

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1話「私が…ゾンビに…なったら」感想

さて、さんかれあのアニメをこれから見ていきたいと思います。

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主人公の降谷千紘(ふるやちひろ)は、ゾンビ娘が大好きなほかは普通な少年。家はお寺で、他界した母親を除いた家族4人、それから猫のばーぶを合わせて5人で暮らしている。

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ごくごく普通の日常を送っていたはずが、突如として訪れたばーぶの「死」。
そんなばーぶの死を受け入れられなかった千紘は、「蘇生術」に書かれた本、でたらめだと思われていたこの本を使って、ばーぶの蘇生を試みる。そのために廃墟へ足を運んでいると、一人の少女が井戸に向かって「いやああああーーーーーーーー!!!!!」と叫んでいる場面を発見してしまう。

その場では何もなかったものの、ばっちりと脳内保管。

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妹の萌路(めろ)ちゃん。かわいいいいいいいいいいいいい!!!!
兄の奇行にうすうす感づいてはいるものの、何をしているかはわかっていない。

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そして千紘の幼馴染である蘭子。
三女の一つ年上(誕生日は半年も離れていない)。千紘に気があるためゾンビ映画を借りたりして仲を深めようとかなんとか思っているご様子。

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やっぱり蘭子かわいいんだよなぁ。こんな色気が合って自分に好意を寄せてくれている幼馴染がいるなら、普通はどきどきしちゃうんじゃないかな……と思ったけど、そういや「いとこ」でしたね。
ただの幼馴染じゃないからなー。うむむ、どうなんでしょう。

京も今日とて廃校へ向かった千紘。毒草が何かわからず完成しない蘇生薬。一週間で完成できなかったら諦めてばーぶを埋葬するらしいです。
お寺の息子なのになんて罰当たりなことをしているんでしょうね。まあそうしなければこのお話も始まらないので仕方ないのですが。

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またしてもこの子が井戸に向かって叫んでいる。そんな姿を窓からぼーっと眺めていた千紘でしたが、「毎年お誕生日に父親が裸を撮影する」というとんでも発言を聞いてしまい、思わず落としたペットボトルの音で気づかれてしまう。

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そしてなぜか上に上がってきた散華礼弥さんw
「何でもしますから!」と、今見たことを誰にも言わないでほしいと頼み込む礼弥さん。

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くっそえろいですwこんな子に「なんでもする」なんて言われた日にはねぇ……ぐへへ、まあ何もしないんですけどね。面倒なんで。

そんなこんなで蘇生を作るお手伝いをしてもらうことになりました。
しかし主人公気持ち悪いなw相手が普通の女の子だったらドン引きされて終わりですよ。

千紘が思いつきで言った発言に対して「ゾンビになったら責任とってもらえますか?」なんて言っちゃうお嬢様礼弥さん。この子も大概頭おかしいw

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そして次週への引きがものごっつ怖いんですけど……。

2話「成功…してた」感想

ゾンビ映画をみても結構平気そうな礼弥。さて、今日も蘇生薬を作るために、廃墟で2人してコツコツ作業をしているわけですが、どうやら蘇生薬を作るのは無理だと千紘は判断したようです。5日もバーブをあんな風にしておくなんて、常人では考えられないですよね。

ここで、礼弥の回想に入ります。

さんかれあ2話の写真

うーん、どうやら親父が極度の親ばかで変態のようです。娘の裸の写真を毎年とり続け、箱入り娘の中の箱入り娘として育ててきた親父さん。さすがに大きくなればこれが変なことだと理解した礼弥ちゃんは、初めてできた友達にこれを打ち明け、親父さんに直訴するのですが……。
無念、変態を極めた親父さんはその友達の家庭をぶち壊してしまったのです。もちろん、その友達とはそれっきりです。それ以降、親父さんに逆らうこともできなくなってしまった。
これが礼弥の過去。変態親父、許すまじ。

で、毒薬を探しに行くと言って飛び出した礼弥は、あじさいの葉を採ってきたのでした。お転婆なお嬢様にはハプニングも付き物ということで、がけから落ちそうになった礼弥を千紘が助けるというシーンがあったり。

紫陽花を使った薬の試作が完成!バーブを取り出すから持っててといわれた礼弥は、こっそりここで薬をくすねてしまうのです。それで残りは全部バーブに飲ませたわけですが、全く動かず失敗と思われました。

帰り道、自転車で礼弥を送る千紘。それを見つけてしまう親父さん。うーん、こりゃピンチだ。
2人がかなりいい感じだし、親父さんだけじゃなくて私も怒りに狂ってしまいそうでした。

千紘が家に帰ると、わんこが風呂場にいぃぃぃぃぃ!!!!???でかい。圧倒的でかさだ。わんこは千紘が好きだし、もうわんことくっついていたらよかったと思うのですがね。このゾンビ好きめ。

薬を飲む

クーラボックスをあけると、ば、ば、バーブが飛び出したああああああああ!!?
礼弥は自室であの薬を飲んじゃうし、いったいどうなってしまうんです!?というところで3話に続きます。

3話「さんか…れあ」感想

4話「普通の…女の子…」感想

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