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2007年冬アニメのBD・DVD売上(ランキング順)

  公開日:2016年1月7日

 2007年冬に放送が開始されたアニメDVD・BDの売上の枚数を、ランキング順に表にしています。

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2007年冬アニメのBD・DVD平均売上枚数(ランキング順)

2007年冬アニメの平均の売上枚数です。

作品名 売上枚数
のだめカンタービレ 8,788
BLEACH 破面・出現篇 8,072
一騎当千 Dragon Destiny 7,887
ひだまりスケッチ 5,886
聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章 5,211
NARUTO -ナルト- 疾風伝 2,335
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 2,319
SHUFFLE! MEMORIES 1,826
古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー 1,734
月面兎兵器ミーナ 1,220
Yes!プリキュア5 1,198

(出典:http://www38.atwiki.jp/uri-archive/pages/120.html)

堂々の1位は「のだめカンタービレ」ですね。この作品はテレビドラマ化、さらには映画化も行われた大ヒット作品ですが、原作の漫画のみならずアニメ化もしていました。アニメ「のだめカンタービレ」は3部作品ですが、これは第1作目。

2007年ころから、アニメのDVDが売れ始めてきたような気がします。
のだめ、BLEACH、聖闘士星矢、ナルトという競合がひしめく中で、「一騎当千」「ひだまりスケッチ」が大健闘ですね。きらら系列の好調はここから続きますね。まさに日常系アニメのはしりと言っていいでしょう。
たしか2005年ころからアニメ市場が伸び始め、2007年ごろが売り上げのピークなんですよね。近年の方がアニメに関する話題は何かと多いと思いますが、売れ行き自体はそんなもんです。

対して「まなびストレート」は大きく離されてしまいましたね。「まなびストレート」は「Fate」でおなじみの「ufotable」の作品で、当時は「ひだまりスケッチ」と「まなびストレート」の明暗が話題になったと記憶しています。
原画の枚数もけっこう力をいれたようですが、やはり絵がいいだけでは売れないということですね。

「まなび」と「ひだまり」は2013年(だったと思う)にロフトプラス1で合同のイベントを行い、私はそれに参加した思い出があります。その帰り道、夜行バスが高速道路で事故にあってトリアージをつけられたのは懐かしい思い出。

 

2007年冬アニメのBD・DVD1巻売上(ランキング順)

こちらは、2007年冬に放送されたアニメの第1巻のDVD・BDの売上枚数をランキング順に表にしています。

作品名 売上枚数
のだめカンタービレ 16,359
BLEACH 破面・出現篇 9,214
一騎当千 Dragon Destiny 8,573
ひだまりスケッチ 7,388
聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章 5,890
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 2,899
NARUTO -ナルト- 疾風伝 2,335
SHUFFLE! MEMORIES 1,869
Yes!プリキュア5 1,788
古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー 1,734
月面兎兵器ミーナ 1,374

(出典:http://www38.atwiki.jp/uri-archive/pages/120.html)

のだめカンタービレ」の枚数が群をぬきんでています。
もしかしたらどちらかが計測ミスという可能性もありますね。

「ナルト」、「BLEACH」は根強い人気があり、固定客がいるために1巻の売上と売上の平均にあまり差がないことが見て取れますね。

一騎当千は浅野真澄さんが主演でした。2003年に1期が放送され、4期まで放送されました。2015年にはOVAが出るなどまだ人気が残る作品です。2007年冬に放送された「一騎当千 Dragon Destiny」(一騎当千DD)は2期に当たります。
戦う女の子といえば2005年に放送された「灼眼のシャナ」も有名ですが、全く別路線を走っていますね。灼眼のシャナは個人的にかなりの衝撃を受けた作品です。OP,EDのかっこよさにもしびれたぜ……

一騎当千と同じジャンルの作品が今後たくさん出てきますが、軒並み売上枚数が高いです。さすがですね。

 

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