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【感想】アニメ『灼熱の卓球娘』の感想を1話から書いていく。

  公開日:2016年10月19日
 

灼熱の卓球娘の感想

アニメ「灼熱の卓球娘」の感想を1話から書いていきます。(画像あり)

「灼熱の卓球娘」は朝野やぐら先生の漫画です。現在では『となりのヤングジャンプ』に連載中で、単行本は4巻まで出ています。
アニメーション制作はゆゆ式、ばらかもんなどを作成しているキネマシトラスさん。絵柄、動きはゆゆ式と通じるものがありますね。特に動きはキネマシトラスさん独特だと思います。

転校生の「旋風こより」の入部により脅かされる「上矢あがり」の地位、湧き上がる部内。かわいい絵柄をかぶった裏腹に熱いスポーツアニメである「灼熱の卓球娘」。汗アニメとのうわさも?それでは感想を書いていきます。

(画像集⇒コチラ アイキャッチ集⇒コチラ

管理人の都合により、4話以降の感想、画像は上げられません。ご了承ください。

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卓球娘1話感想。

灼熱の卓球娘1話の感想です。

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不穏なBGMから始まった「灼熱の卓球娘」。にわかは相手にならんよ()と言った先輩みたいにあっけなく敗北した王者()。
世はまさに!とか言っちゃいそうな始まり方でしたねwそれにしても圧倒的大差で負けたのにいちゃもんを付けるのが王者なのか……しかもその対応でも完全に負けてるw

と、まあこの人たちはしばらく、もしくはずっと出てこないわけですが、時は変わって今回のお話の中心となる中学校「雀が原中学」へうつります。

続々とキャラクター紹介がされていき、部内エースとしてちやほやされるあがり。

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「エースって、気持ちいいぃ!」中学生でこの顔はいかがなものかw
しかし、歌うと思ったら歌わんかったな。

そして出はなこ。あんハピのはなこを思わせるような主人公「旋風こより」が転校してきたところからお話は始まります。

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どうしてこれが降りられないんだ……(呆れ)人形持ってるってことは一回拾って、また昇ってってことをしたわけだから、なんで今回だけ降りられないという事態になったのかわからない。
それに手を貸してっていったいどうしろとw

卓球ジャンキーだということが判明し、軽く打ってみたところ、あれ?強い?

朝練に部員が続々とやってきて、こよりは委縮。ムネムネ先輩のぱいぱいにもおびえる始末。おっぱい怖くないよ!!

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しかしこよりが短時間で1年生をストレートで10人抜き。

放課後、ぱいぱい先輩と対決!!

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汗の描写がいいと評判ですね。
ムネムネ先輩の重さのある動きもなかなか。でもラリーが異常に長いw

結局ムネムネ先輩に勝っちゃって、いきなり部内ベスト4入り。

県内ベスト4の成績をもつらしいけど、都内ベスト8と比べて上か下かっていうのは判別できないっすな。

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嫉妬に狂うあがり。闇落ちするのか、それとも吹っ切れるのか、楽しみです。

卓球娘2話感想。

灼熱の卓球娘2話の感想です。

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2話はこよりが2人抜きするお話。

ランニングで最下位のやつがあそこまで強いとか……信じられん。
しかも30分も迷うなんて、響ちゃんかな?

そしてついにほくととの対決だ!!

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ほくとちゃんの戦い方かっこいいです。あとハナビとの関係が微笑ましいです。かわいい。
ほくほくちゃん一番好きかも。

しかし、清澄の悪魔ばりの精神攻撃「笑顔」。

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無念、魔王の精神攻撃に敗れたほくとは、そのまま試合も敗北。

翌日のハナビとの対決も、こよりの勝利。

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スタミナがないのに後半に強くなっていくという化け物。
いやーそれにしてもハナビとほくとのいちゃいちゃっぷりはいいですな~。心がぴょんぴょんしてきます。

そんな私の心とは裏腹に、順調に心が黒くなっていくあがりさん。

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そして明かされる衝撃の事実、「白パンツ」。ってそんなことはどうでもよくて、紐パン先輩に慰められるあがりちゃん。

次回、ついにあがりとこよりの対決だ!!

卓球娘3話感想。

灼熱の卓球娘3話の感想です。

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3話はついにあがりとこよりの対決です!
あがりの過去を振り返るところから始まりました。ロリあがりかわゆす。

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「あがり」って名前は「1位を目指す」って意味だったのか。髪飾りもそういう意味があるのね。
それにしてもおかあちゃんテンションたけえなw

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「あがり」という名前とは裏腹に、なんでも1位が取れない平凡なあがりちゃん。

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身長も平凡。でもかわいい。
名前に負けてるって思っちゃったのかな、かわいそうに。でも、自分の名前の通りに頑張ろうとしているあがりちゃんは偉いよね。お義母さんもさぞうれしかろう。

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そして初めてみんなに勝てたのが、卓球。
卓球だったらみんなに「すごい」って言われて、それが気持ちいいって気づいちゃったのね。
あがりちゃんのすごいところは、ここで満足しないでしっかりと練習をしていたところ。走り込みしたり素振りしたり、動機は変だったかもしれないけど、偉いですよね。

これを見ちゃうと、あがりちゃんを応援したくなってくる。

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ぱいぱい先輩のジャッジのもと、いざ尋常に始め!!

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序盤はあがりちゃんが圧倒!
ガッツポーツからも、この試合にかける情熱と真剣さが伝わってきます。

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どうやら東京にはドライブ四天王という存在がいるらしいwww
あがりちゃんの後ろに控えているやつらこわすぎだろw

あがりちゃんの実力は本物らしく、あがりのドライブの前に手も足も出ないこより。

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周りがちやほやしてきてくれたことに快感を思い出したあがりは、またしても卓球アイドルに!!
この笑顔、う~ん、興奮します。

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あがりがガンガンいこうぜで押しまくっていましたが、こよりちゃんも反撃!
ドライブは返すことに集中し、その後のバックスマッシュも後ろに下がって対処するという戦法に。これにはあがりもぐぬぬ顔。

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で、で、で、でたあああああああああああああああああああ!!!!!!
こより選手の精神攻撃!!!
「卓球って、楽しいよね」と今にも言わんばかりの表情です。これが将来魔王と呼ばれる「球に愛された子」か……。

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そして超次元シンクロをかましてくる二人。
二人はラリーを続けながら、その気持ちよさに限界を迎えようとしていた。

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私……もう、いっちゃいそう……///
絶頂を迎えようとしたあがりは、ついにバックで攻めるのをやめた。

「す、すきぃぃぃぃいいいいいいいいいいいい!!!」

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フォアハンドスマアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッシュウウウウウウウウ!!!!!!!!相手のコートにシュウウウウウウウウウウウウウ超エキサイティング!!!

みんなにちやほやされることが楽しみになっていたあがりの卓球。こよりと試合をすることで、卓球本来の楽しさを再認識することができました。

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負けちゃったけど、すっきりした表情のあがり。

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二人は検討を称えあって、握手。
その、汗が絡み合うのがなんとも言えないエロスを感じさせますね。

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実質キスした。

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Cパートにはキルカが登場!糸目キャラは強いの法則。あとかわいいです。脚舐めさせてください。

いやー3話は熱かったですね。3話に一つの盛り上がりを持ってくるっていうアニメの定石通りのつくりで、好感を持てます。これからどんな展開になっていくんだろうとワクワクしてきます。

それに今回で、あがりちゃんのファンがたくさんついたと思います。あんなに一所懸命に練習してたって知ったら、応援したくなりますよね。あがりちゃんがんばれー!!

卓球娘4話感想。

灼熱の卓球娘4話の感想です。

 

キャスト(声優)

旋風こより  :花守ゆみり
上矢あがり  :田中美海
大宗夢音   :今村彩夏
後手キルカ  :東城日沙子
天下ハナビ  :高野麻里佳
出雲ほくと  :桑原由気
二重丸くるり :井澤詩織
座敷童柘榴  :古木のぞみ

 

主題歌(OP/ED)

主題歌(オープニング・エンディング)の情報です。

オープニングテーマ「灼熱スイッチ」
作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 田中秀和 / 歌 – 雀が原中学卓球部(花守ゆみり、田中美海、今村彩夏、東城日沙子、高野麻里佳、桑原由気)
エンディングテーマ「僕らのフロンティア」
作詞 – 只野菜摘 / 作曲・編曲 – 広川恵一 / 歌 – Wake Up,Girls!

wikiより引用

エンディングがWUGやんけ!!、と思ったのは私だけじゃないはずです。

 

 

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